インカム型FANTAS check (中古不動産流通)PJ 第28号

  • 募集期間

    2019.06.25 18:00 ~
    2019.07.01 23:00

  • 予定分配率

    4.1%

  • 募集総額

    15,440,000

【FANTAS check PJとは?】

FANTAS check(旧サービス名:HAYAGAI)は不動産の所有者からの「適正価格ですぐに売りたい」というニーズから生まれたAI(人工知能)による当社独自の自動査定サービスです。
これを、中古の不動産を取得、運用するクラウドファンドサービスへ転用、展開するプロジェクトです。

 

【プロジェクト概要】

本プロジェクトでは神奈川県横浜市の区分マンションの1室を取得、運用します。
家賃収入からなる賃貸事業収益を投資家様への分配原資へ充当する想定となっております。
なお、売買に伴う損益は劣後匿名組合員(営業者)へ充当します。

 

【インカム型について】

インカム型は、賃貸事業収益を主な分配原資としており、空室が発生した場合は分配金が想定を下回るリスクがあります。
その点、売却利益を重視した”キャピタル重視型”と異なりますのでご注意ください。

なお、本プロジェクトは、満期日の前日に初回計算期間の終了日を設けており、初回計算期間終了日までの賃貸事業損益に基づく分配計算を行います。
計算期間を初回計算期間と売却を行う最終の計算期間で分けることによって、満期日における売却において、売却損が発生した場合も優先匿名組合員への分配は初回計算期間終了までの損益に基づき分配が可能なスキームとしており、売買価格の変動による配当へ及ぼすリスクを低減しております。

加えて、インカムによる配当が予定分配率を下回った場合、キャピタルゲインから不足分を充当できる規定を設けておりますのでキャピタルゲインの範囲内でインカムを保全する措置もとっております。
なお、キャピタルゲインによる優先匿名組合員への分配金の上乗せはございません。(予定分配率が配当の上限利回りとなります)

その他詳細は締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご応募いただきますようお願い申しげます。

 

【想定収支】

運用期間中における収益の想定は以下の通りです。

-不動産賃貸事業収支-
対象期間:2019年8月1日〜2020年7月31日

 
不動産賃貸事業収入
家賃収入 984,000円
不動産賃貸事業収入合計 984,000円

 

 

不動産賃貸事業費用
管理組合管理費 30,000円
管理組合修繕積立金 62,400円
公租公課 53,332円
保険料 5,430円
不動産賃貸事業費用合計 151,162円
 

 

 

 

 
不動産賃貸事業損益 832,838円
不動産賃貸事業損益利回り
(対優先出資元本)
5.39%

 

 

 

【分配金の計算について】

上記の賃貸事業損益から優先募集総額に予定分配率(年利)を乗じ、計算期間に応じて1年を365日とする日割り計算で算出した金額を上限に投資家様へ分配を行います。
 

【分配金の支払い時期】

本プロジェクトは満期後、一括して分配金のお支払いと元本の償還を行います。現在予定しております分配のスケジュールは以下の運用スケジュールをご参考ください。
なお、売却が1ヶ月以上満期予定時期よりも早まった場合は、スケジュールを繰り上げさせていただく場合がございます。  

 

【運用スケジュール】

運用開始予定日 2019年8月1日
運用終了予定日 2020年7月31日
分配・出資金払戻予定日 2020年8月20日
財産管理報告書送付予定日 2020年8月20日

物件の立地

JR根岸線「石川町」駅 徒歩2分

【周辺施設】
まいばすけっと石川町駅北店 徒歩2分
食品館あおば元町店 徒歩4分
ドラッグストアスマイル石川町店 徒歩3分

土地

建ぺい率 80%
容積率 500%
用途地域 商業地域
権利 所有権(敷地権)

建物

構造 鉄筋コンクリート造陸屋根11階建
広さ 26.52㎡(専有部分)
建築時期 2007年8月
権利 所有権(区分所有)

エリア情報/周辺施設

FANTAS 実績

好調な賃貸、販売実績

FANTAStechnolog社の物件は業界平均を上回る高い入居率を維持しており、安定した賃料収入を実現しております。
(2019年3月の入居率は99%)また賃貸管理実績は年々増加しており、2019年6月期で1626戸です。

匿名組合型

不動産特定共同事業者(=営業者)
FANTAS technology

オンラインで資金お預かり不動産を運用して生じた利益から配当

投資家様と匿名組合契約を締結し、優先出資金として資金をお預かりいたします。

優先出資者の元本の安全性を高める

当社がプロジェクトの全体20%を出資することで価格下落が生じた場合も20%までの下落であれば、投資家様の元本は守られる仕組みを採用
※2 最大限の安全性を確保しました。
※2 投資家の方々には優先出資者としてご参加頂き、当社が劣後出資金として出資します。

あなたの投資が新たな”まちづくり”に!

投資しながら社会貢献も!
2033年には3戸に1戸が空き家に…

空き家は増え続けており、2033年には3戸に1戸が空き家になると予想されています。

さらに読む

空き家が増えると治安や景観の悪化、住宅市場の供給バランスの悪化が指摘されています。当社はこれまで、社会問題になっている空き家を再生し、投資用不動産として再生する事業-FANTAS repro(旧:再生家)に取り組んで参りました。価値の低い空き家を買取り、当社のノウハウを存分に生かしたリフォームは賃貸で住んでいただく方はもちろん、多くの投資家の方々にもご好評をただいています。空き家への投資は高リターンが故に、リスクも高く、投資初心者の方には手が出しづらい商品となっていました。

今回「FANTAS funding」では、再生した空き家をファンド化する事で、社会貢献しながらも、低リスクでの投資を実現。空き家以外にも、ワンルーム価格査定サイト「FANTAS check」
※(旧:HAYAGAI)にて、当社が適正価格で買い取った中古ワンルームマンションのファンド化も行います。
※新築物件の開発なども検討中。

「FANTAS funding」は当社にとって資金調達の選択肢を増やし、これらの事業の推進を加速させると同時に、クラウドファンディングを通じて不動産投資により多くの方にご参加いただき、テクノロジーによる新たな市場の解放にも繋げていきたいと考えております。