インカム型医療従事者住まい支援PJ ”次回優待出資権※付き”(FANTAS check PJ 第77号)

  • 募集期間

    2020.06.22 12:00 ~
    2020.06.24 18:00

  • 予定分配率

    1.0%

  • 募集総額

    20,480,000

【FANTAS check PJとは?】

FANTAS checkは不動産の所有者からの「適正価格ですぐに売りたい」というニーズから生まれたAI(人工知能)による当社独自の自動査定サービスです。
これを、中古の不動産を取得、運用するクラウドファンドサービスへ転用、展開するプロジェクトです。

 

【プロジェクト概要】

本プロジェクト資金により取得した空室マンションを、賃料無料で医療従事者に貸出します。
FANTAS fundingを運営するFANTAS technology(当社)は、命の最前線で闘う医療従事者等を中長期的にサポートする為、当社が管理するマンションを賃料無料でお貸出ししております。

緊急事態宣言が解除され、世の中がアフターコロナへ向かう一方で、医療従事者の負担は長期化しており、いまだ家族から離れて暮らされている方が多数いらっしゃいます。

1部屋でも多く、”心休まる住まい”をお届けするため、ご協力をお願いいたします。
僭越ながらFANTAS fundingが、みなさまの”感謝”の気持ちをお届けさせていただきます。

※なお、本件に10口以上ご出資いただいた投資家には、次回以降、新たにリリースを予定しております優待プロジェクトへ、一般募集に先んじてご応募いただける権利を付与させていただきます。

 

【運用スケジュール】

運用開始予定日 2020年7月1日
運用終了予定日 2021年1月15日
分配・出資金払戻予定日 2021年2月22日
財産管理報告書送付予定日 2021年2月22日

運用状況について

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物件の立地

東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩 1分

東京メトロ銀座線 上野広小路駅 徒歩 5分

【周辺施設】
業務スーパー上野広小路店 徒歩4分
ファミリーマート湯島駅前店 徒歩3分
ローソン湯島駅前店 徒歩3分

土地

建ぺい率 80%
容積率 600%(A)、500%(B)
用途地域 商業地域
権利 所有権(敷地権)

建物

構造 鉄筋コンクリート造陸屋根10階建
広さ 20.49㎡(登記簿)・23.01㎡(壁芯)
建築時期 2004年8月
権利 所有権(区分所有)

運用状況について

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FANTAS 実績

好調な賃貸、販売実績

FANTAStechnolog社の物件は業界平均を上回る高い入居率を維持しており、安定した賃料収入を実現しております。
(2019年3月の入居率は99%)また賃貸管理実績は年々増加しており、2019年6月期で1626戸です。

匿名組合型

不動産特定共同事業者(=営業者)
FANTAS technology

オンラインで資金お預かり不動産を運用して生じた利益から配当

投資家様と匿名組合契約を締結し、優先出資金として資金をお預かりいたします。

優先出資者の元本の安全性を高める

当社がプロジェクトの全体20%を出資することで価格下落が生じた場合も20%までの下落であれば、投資家様の元本は守られる仕組みを採用
※2 最大限の安全性を確保しました。
※2 投資家の方々には優先出資者としてご参加頂き、当社が劣後出資金として出資します。

あなたの投資が新たな”まちづくり”に!

投資しながら社会貢献も!
2033年には3戸に1戸が空き家に…

空き家は増え続けており、2033年には3戸に1戸が空き家になると予想されています。

さらに読む

空き家が増えると治安や景観の悪化、住宅市場の供給バランスの悪化が指摘されています。当社はこれまで、社会問題になっている空き家を再生し、投資用不動産として再生する事業-FANTAS repro(旧:再生家)に取り組んで参りました。価値の低い空き家を買取り、当社のノウハウを存分に生かしたリフォームは賃貸で住んでいただく方はもちろん、多くの投資家の方々にもご好評をただいています。空き家への投資は高リターンが故に、リスクも高く、投資初心者の方には手が出しづらい商品となっていました。

今回「FANTAS funding」では、再生した空き家をファンド化する事で、社会貢献しながらも、低リスクでの投資を実現。空き家以外にも、ワンルーム価格査定サイト「FANTAS check」
※(旧:HAYAGAI)にて、当社が適正価格で買い取った中古ワンルームマンションのファンド化も行います。
※新築物件の開発なども検討中。

「FANTAS funding」は当社にとって資金調達の選択肢を増やし、これらの事業の推進を加速させると同時に、クラウドファンディングを通じて不動産投資により多くの方にご参加いただき、テクノロジーによる新たな市場の解放にも繋げていきたいと考えております。